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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立文系]

新
新 (都立小平)
  • 東京外国語大学国際社会学部
  • 法政大学法学部

定期テストで最下位をとってしまうくらい英語が苦手に。55段階で基礎を固め、わからない部分を指摘してもらいクラス授業で効率的な読み方を教わって偏差値77!試験当日も手ごたえを感じられ、憧れの東京外大に現役合格!

定期テストの英語は学年最下位。それでも東京外大に行きたかった。

新さんはいつ頃から英語が苦手だったんですか。

中学の頃は得意だったんです。でも高校に入って周りができる人ばかりで、嫌になって勉強をやめてしまって。気づけば英語は学校の定期テストで最下位でした。

それでも東京外大に行きたかったんですね。

はい。オープンキャンパスに行って良いなと思ったんです。学校で行きたいと言っても、学年1位や2位にならないと行けないよと言われました。

学校の中でも英語ができていた子が通っていたのが入塾のきっかけ。

そして塾を探し始めたのですね。

あまりにも基礎ができていなくて。でも、もう学校で基礎を教えてもらえる時期は過ぎていたので塾を考え始めました。

塾選びの中で四谷学院が出てきたのはなぜですか。

学校の中でも英語ができていた子が通っていたからです。できる子が行っているならと思って。その子に、「be動詞とかから始まるけど、俺でもわからない問題も出てくる」と言われていろいろな問題に取りくめるのだなとも思いました。

実際授業を受けてみてどうでした?

55段階は本当に基礎から学習できました。そもそも私はどこがわからないかもわからないような状態だったので、先生に指導してもらって、わかっていないところを指摘してもらえるのが良かったです。それに言われていた通り、基礎から応用まで対応できたので、終盤は記述対策としても役立ちました。

主語が答えられない状態から記述模試では偏差値77に!

クラス授業も受講していたんですよね。

はい。最初の授業のときには、文の主語がどれかも答えられないくらい、今まで単語をつなげて適当に英文を読んでいたんです。でも、先生にSVOCの見分け方など効率的な英文の読み方を教えてもらったおかげで成績アップにつながりました。

一番伸びを感じたのは?

定期テストで学年1桁をとったときです。高校の先生もびっくりしていました。

ということは模試なども伸びましたか。

はい。55段階をどんどん進めていったこともあってか、比較的早く伸びて、3年の夏の記述模試では英語で偏差値77もとれるようになりました。

それはすごい!試験本番はどうでしたか。

最初の試験だった英語がすごくできたんです。長文は授業でこういうときはこういう風に訳すんだよと言われていたのが出て、トイレに行くのもルンルンで手ごたえはすごくありました。

苦手だったところからここまで得意科目にすることができるんですね。

はい!それで、外交官だったり、空港スタッフだったり、将来やりたいことはたくさんあるのですが、教師になって自分みたいに英語ができない子の成績を伸ばしてあげたいなとも思い始めました。

それも素敵な夢ですね!では最後に後輩へのメッセージをお願いします。

努力すればどんな学校にも合格できます!頑張ってください!

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