
(私立創価)
-
- 東京農工大学農学部
理系なのに苦手で危機感があった数学も、ダブル教育の繰り返しによる相乗効果で得点率が20%以上アップ!コンサルの先生と具体的な勉強計画や時間の使い方を相談できやるべきことが明確になると学習意欲がわきました。
吹奏楽の活動は週6日。忙しすぎて勉強に身が入らなかった。
宮地さんは週6日で吹奏楽の部活動をされていたそうですね?
はい。忙しくて全く勉強が身に入らない状況でした。理系なのに数学が苦手で、早く克服しなければいけないとわかっていても、勉強にあてる時間を作るのが難しかったです。勉強の仕方もわかっていなくて、模試を受けても成績が上がらず、とても危機感を覚えていました。
四谷学院に入ってから成績が伸びた一番の理由は何だと思いますか?
具体的な勉強計画や時間の使い方を相談できたからだと思います。コンサルタントの先生は、何をいつまでに終わらせるか、次の模試までに、どのような苦手を克服するか一緒に考えてくれ、自分のすべきことを明確にできました。そうすると、時間がない中でも勉強の意欲がわいてきて、効率良く学習を進めることができたと思います。
共通テスト本番は8割取れたそうですね。苦手だった数学はいかがでしたか?
模試では得点率が63%でしたが本番は84%も取ることができました。教科書は理解できても問題を解くことができないという悩みをもっていましたが、55段階で身につけた基礎をクラス授業で活かし、クラス授業で学んだ新しい知識を55段階で応用していく、という繰り返しによって成績が上がっていきました。
生徒一人ひとりに向き合う授業は受けるのが楽しく英Rは94点に。
ダブル教育の相乗効果ですね。クラス授業の良かった点は何ですか?
講師の先生が生徒一人ひとりに向き合っていつも気にかけてくれたところです。おかげでとても質問しやすい雰囲気でした。特に英語は、先生が一方的に話すのではなく、生徒の考えや解答を聞きながら、そのときの状況に合わせた授業を作ってくださったので、受けるのが楽しみでした。共通テスト本番でリーディングは94点も取れました。
伸びましたね!55段階についても特に良かった点を教えてください。
自分の志望校に合った解答の作り方や勉強の仕方を教えてくださったことです。普通の授業では学べないようなことを得られたと感じています。
国際的な視野を身につけ、将来は世界で活躍できる食品開発者に。
合格を知ったときは、どんなお気持ちでしたか?
あまり自信がなかったので、頭が真っ白になるほど嬉しかったです。先生やスタッフのみなさんが最後まで信じて応援してくれたおかげで合格できたと思っています。
これから大学で学びたいことや、将来の夢をお聞かせください。
私は将来、食品開発者として、食糧を手に入れるのが難しい国でも栽培できるような種の開発をしていきたいと考えています。そのため、大学では生物学だけでなく、留学などを通して国際的な視野を身につけ、世界で活躍できる人に成長していきたいです。












システム紹介はもちろん、受講プランの作成や教材閲覧、校舎見学などを行っています。
各コースの詳しい資料と合格体験記冊子を無料でお届けします。お気軽にご請求ください。













