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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[医学]

長谷川
長谷川 (私立晃華学園)
  • 浜松医科大学医学部医学科

演劇部や学校行事で忙しい生活を送りながらも、四谷学院の親身な指導のおかげで順調に成績が伸びてE判定だった国立医学部に現役合格できました!

兄が四谷学院に通って合格したので、同じ学習法で勉強したいと思った

長谷川さんは小学生の頃から医師になるのが夢だったそうですね?

はい。最初のきっかけは、小さい頃に病院で手術を受けたことだったのですが、その後、野口英世さんの本を読み、自分の命を顧みずに患者さんに尽くす姿にすごく感動して、「自分もこんな素晴らしい医者になりたい」と思うようになりました。

では、四谷学院に入学する前から医学部を目指して受験勉強していたわけですね?

いえ、志だけは高かったのですが、実際は演劇部の活動や学校行事などでとても忙しかったので、「日々の宿題をこなすだけでも精一杯」という状況でした。そんな感じで、受験勉強には全く手つかずだったわけですが、2年生の秋ごろになって、「医学部を目指すのにこんなことでは駄目だ」と思い、四谷学院に通って大学に合格した兄と同じシステムで勉強したいと思って、四谷学院に入学することにしました。

55段階は最も効率的な勉強法。成績も順調に伸びていきました。

入学後は順調に成績が伸びていきましたよね?

はい。やっぱり55段階みたいに「演習&個別での解説」を基礎からしっかりやってくれる予備校は他にありませんから、その意味では最も効率の良い勉強ができたと思います。E判定から大逆転で国立医学部に現役合格できたのは本当に四谷学院のおかげです。

テキストや先生からの指導はどうでしたか?

まず、55段階のテキストは、厳選された問題がそろっていて使いやすかったです。コツコツこなしていくだけで、基礎部分の穴を埋めることができました。さらにそれを積み重ねることで、科目の全体像をしっかりつかむことができました。

面白くて指導力の高い先生方ばかり。だから勉強がどんどん楽しくなる

それに四谷学院の先生方はとても面白くて指導力がある先生がそろっているので、勉強自体が好きになり、どんどん楽しくなっていきました。

成績を伸ばすための、一番大事なことに気づきましたね!

そうなんです。基礎からコツコツやっていけば途中で挫折してしまうことはないし、先生から親身な指導を受けることで、毎回新しい発見があり、「楽しい!もっともっと勉強したい!」と思うようになりました。これが好循環になって、大きく成績を伸ばせたのだと思います。あと、担任の先生は学習プランのことだけではなく、精神面のケアもしっかりしてくださるので、モヤモヤした悩みを引きずることなく勉強に集中できました。

では最後に、合格がわかったときの心境はどうでしたか?

E判定からの合格だったので、本当に驚きましたが、同時に嬉しさで胸がいっぱいになりました。もちろん、大学に入るのがゴールではなく、これから新しいスタートを切るということなので、さらに努力し続け、良い医師になりたいです!先生方やスタッフのみなさんは、とても親身になって相談にのってくださいました。入試本番で見たことのない問題にも冷静に対処することができたのは四谷学院のおかげです。本当にありがとうございました。

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