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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[私立文系]

灘吉
灘吉 (都立成瀬)
  • 上智大学文学部
  • 立教大学文学部
  • 中央大学文学部

1学期は「解けて当たり前」の問題も解けず、偏差値53.8。現役合格は難しいかな…と思っていたけど、手厚く丁寧な指導と充実した現役生サポートのおかげで英語が偏差値68.7までアップして志望校に現役合格!

映像授業や大人数の授業では成績は伸びないと思った。

四谷学院に入学する前、勉強で悩んでいたことはありましたか?

受験勉強といっても何をすればいいのかがわかりませんでした。高校の先生が「これは解けて当たり前」と言っていた問題が解けなかったときは、現役で志望校に合格するのは難しいかな…と思いました。

塾を決めるときのポイントはありましたか?

映像授業や大人数の授業ではなく、少人数の授業をする塾を探していました。

それはなぜでしょう?

映像授業だとちゃんと理解してなくても自分で次へ次へと進めてしまえますし、大人数の授業も生徒の理解度に関係なくどんどん先に進んでしまうので、ついていけなくなるからです。

それで四谷学院を選んだんですね。

はい、問題を解いて自分が理解できていないところを見つけるという55段階のシステムや、クラス授業と55段階のダブル教育がいいと思って入学を決めました。

四谷学院は手厚く丁寧な授業で、現役生サポートも充実していた。

実際に通ってみて良かったところはありますか?

クラス授業の良いところは、やっぱり少人数なところです。先生がクラス全員の理解度を見ながら授業をしてくれるところが良かったです。55段階の良いところは、基礎から始められて、間違えた箇所はわかるまで丁寧に教えてもらえるところです。それから四谷学院のテキストはごちゃごちゃしていないので見やすくて、大事なことが全部載っているので他に参考書を買う必要がありませんでした。先生方は受験のことをよく知っていて、わかりやすいのはもちろん、それぞれの大学への対策も教えてくださったのでとても参考になりました。

学校との両立はできていましたか?

はい、四谷学院では現役生へのサポートも充実していたので。例えば55段階は用事があって行けないときに気軽に振替ができましたし、担任の先生は親身になって進路について相談に乗ってくださったり、一緒に受験の日程を組んでくださってとても心強かったです。

総合偏差値が10近くアップ!解ける感覚が違った。

四谷学院をフル活用してくれたのですね。成績は伸びましたか?

はい!1学期に受けたマーク模試では総合偏差値が53.8でしたが、11月に受けたマーク模試では62.4まで上がっていました!英語の偏差値は68.7まで上がりました!

すごい!半年で10近く伸びていますね!伸びた実感はありましたか?

ありました。偏差値が50台のときは勘で解くことが多かったのですが、偏差値が60を超えるとしっかり根拠をもって解くことができるようになりました。

大成長の1年でしたね!最後に1年を振り返ってメッセージをお願いします。

先生やスタッフのみなさん、お世話になりました。みなさんの支えがあったからこそ今の私がいると思っています。この1年で成績が伸びた以外にも、何事も計画を立てコツコツ進められるよう成長したと思います。

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