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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[医学]

栗山
栗山 (私立晃華学園)
  • 東京医科大学医学部医学科

医学科受験を決意してから受験まで1年足らず。他塾の授業がちんぷんかんぷんだった私が55段階のおかげで、苦手な物理を基礎から学び直して医学科合格レベルまで持っていくことができました。

医学部受験を決めたのは入試まで1年を切ってから。

進路を迷っていたそうですね。

はい。英語が好きで留学経験もあったので、国際系の学部にも興味がありました。文系と理系を迷い続けていたのですが、やはり医学部を受験しようって決めたのは高2の2月になってからです。

そこから理系科目を本格的に勉強し始めたのですか?

なんとなく受験に向けて自分なりに準備を始めていたものの、いざ理系に進学、しかも医学科に決めてからは苦手な物理に苦労しました。学校の授業も真面目に取り組んでこなかったので、大手予備校の受け身の授業では理解できず、他塾の体験授業もちんぷんかんぷんでした。途方に暮れていたときに、藁にもすがる思いで四谷学院に通うことにしました。

四谷学院に決めたのはなぜですか?

55段階の説明を聞いて、とてもひかれたからです。基本的な問題から始まり、最初から学び直せるところ、自分で積極的にできるところが良いと感じました。

合格ハンコがたまっていくたびに自分の伸びを実感できた。

実際55段階はいかがでした?

物理が苦手な私でも予習ができ、段階が上がっていくのが段位表の合格ハンコでわかるのがとても励みになりました。また、答えを覚えているだけで、いざ解いてみるとできないなんてこともあったので、テストを受けることで本当にわかっているかどうか確認できるのが良かったです。

わからないところも1対1でとことん教えてもらえました。

質問はたくさんできましたか?

はい。わざわざ講師室に行くのはハードルが高いけれど、55段階では先生から1対1で解説してもらえる時間があるので、自然に聞けるのが良かったですね。わからないところも、先生が「これはわかる?」って色々な角度から聞いてくれて、わかるまで教えてもらうことができました。

基礎を徹底的にやれば発展問題も解けるようになる。

苦手意識は払拭できましたか?

基本的な問題をひたすら解くことによって自信がつき、苦手を克服できました。基礎をやりこんだからこそ、発展問題も解けるようになっていき、受験当日のコンディションを頂点に持っていくことができました。クラス授業だけだと問題を解く時間が足りなかったかもしれませんが、55段階で演習量も確保でき、思考力が身につきました。

入試本番はいかがでしたか?

どんな問題が出るかもわからない状態でしたが、思ったよりも基礎を重視した問題が多くて、簡単に感じました。四谷学院で勉強したことが本当に役に立ちました。55段階と似た問題も出ましたよ。

将来の夢を教えてください。

まずは6年間で医師国家試験に受かることですね(笑)。将来は世界の色々な国の医師と交流したり、海外でも医療に従事したり、多くの経験をして視野を広げていきたいと思っています。

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