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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[国公立理系]

丸山
丸山 (私立浅野)
  • 東京工業大学第5類
  • 早稲田大学創造理工学部
  • 東京理科大学理工学部
  • 明治大学理工学部

あり得ないほどできなかった英語の成績が伸びたのは四谷学院のクラス授業で長文の読み方を教えてもらって英語も読めれば簡単な現代文と同じと思えたから。東工大模試の英語偏差値66で現役東工大合格!

試験が終わった後に「絶対受かった」と言えた。

まずは合格おめでとうございます!

ありがとうございます。試験が終わった後に学校の友達に絶対受かったって言っちゃってたんでプレッシャーが半端なかったですが、受かって本当に嬉しかったです。

自信をもって受験できたんですね。ずばり合格できた理由は何だと思いますか。

入試問題を見て、部分点のとり方を考える勉強法ができたことだと思います。

英語があり得ないほどできなくて55段階をはじめた。

できる部分で確実に点をとることは大切ですものね。ちなみに丸山君には苦手科目はあったんですか。

僕は英語があり得ないほどできませんでした。なんで周りの人はこの長文が読めるんだろう?なんで自分は読めないんだろう?と思っていて、どう対策すれば良いかも全然わからない状態だったんです。それで55段階の英語をやってみようとなりました。

簡単すぎてなめていたけれど少しでも間違うのって「ヤバい」な。

実際にやってみてどうでしたか。

55段階は、はじめは簡単な基礎から始めて、どんどん進めて最後には難しい志望校対策の問題に取り組みます。基礎の内容は本当に簡単で、学校も進学校だったのでなめてたところもありました。でも、そのめちゃくちゃ簡単なところで少しでも間違えた自分ってヤバいと思いました。その危機感から、55段階で基礎を押さえられたおかげで、その後の英語学習をつまずくことなく楽に進められたと思います。

なるほど。基礎が固まっているからこそわかることもありますよね。丸山君はクラス授業も取っていましたか。

はい。英語のクラス授業は、僕の英語の成績を一番上げてくれたきっかけだと思っています。というのも、英語の先生が授業で「長文における段落ごとの目的なども大切にするように」と指導してくれたおかげで、英語も読めれば簡単な現代文なんだと思えるようになったからです。こんな風に考えられるようになったのが、突破口になりました。

英語が伸びると総合判定がAに!

なるほど。確かにそうかもしれないですね。ちなみに英語の成績はどのくらい伸びましたか。

東工大模試の英語で偏差値66がとれるほどになりました。苦手な英語が伸びると、総合判定もA判定をとれました。

大学別模試でその偏差値はすごいです。現役で東工大に合格できたというのも頷けますね。では最後にスタッフへのメッセージと、大学で学びたいことを教えてください。

担任の先生、僕の英語の成績が上がるように一緒に悩んでアドバイスをくださってありがとうございました。とても感謝しています。将来の夢はまだ具体的には決まっていませんが、今の技術を改良して便利な社会を作るよりも、今人ができないことができるようになるような発明をしたいと思っています!

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