
(市立大宮国際中等教育)
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- 一橋大学法学部
- 早稲田大学社会科学部
- 上智大学経済学部
- 立教大学経済学部
- 法政大学経営学部
中学のときからつまずいていた数学も、理解できるまで丁寧に教えてもらい、苦手と向き合うと偏差値72.3に!最後まで応用よりも基礎を徹底したことで共通テストは高2の同日模試から309点アップし逆転合格できました。
基礎ができていない自分でも受け入れてもらえる雰囲気だった。
市野さんは、中学生の頃から数学が苦手だったそうですね?
とても苦手でした。中学の内容さえ、つまずいている部分があるのに、高校で何から手をつけて良いかわからず困っていました。そのため、中学レベルの復習から始められる55段階がとても魅力的に感じて四谷学院への入学を決めました。
他の予備校は検討されませんでしたか?
他の大手予備校は進学校向けかな、という印象でした。背伸びをしても意味がないですし、四谷学院は基礎ができていない自分でも恥ずかしくないというか、受け入れてもらえる雰囲気を感じました。
高3の秋に受けた模試を見ると、とても苦手だったとは思えない成績ですね。
四谷学院で勉強を始めて、高2の8月に偏差値60、高3の10月に72.3まで上がりました。私が理解できるまで先生方が丁寧に解説をしてくださり、しっかり苦手と向き合うことができたからだと思います。
解説中に先生から不意に聞かれる鋭い質問が根本の理解につながる。
自分がわかるまで解説してもらえるのは、1対1だからこそですね。
解説中に先生から不意に聞かれる質問は鋭くて、本当に数学的な理解ができていなければ答えられないような内容だったので、根本の理解につながりました。
55段階を受ける教室の雰囲気は、いかがでしたか?
先生の目の前で問題を解くので少し緊張感がありました。その分、スピードを意識して取り組めたのは良かったです。つまずいていると先生がアプローチのヒントを出してくれるので、自分で考え抜く力を養うこともできたと思います。
クラス授業も受講されていますが、ダブル教育の良さは何だと思いますか?
クラス授業はレクチャーの場で、ちょっとしたテクニックも教えてもらえました。そして55段階は授業で教わったことを実践する場。このバランスがとても効果的だったと思います。四谷学院のクラス授業は、他の予備校に比べて授業時間が短いですが、必要な要素がしっかり詰まっていて、予復習も現実的にこなせる量だったので良かったです。
たとえ二次の配点が高くても基礎固めを後回しにしない。
ダブル教育の相乗効果で、数学だけでなく総合成績も伸ばせましたね。
高2で受けた共通テストの同日模試は総合581点でしたが、本番で890点もとれました。一橋は二次の配点が高く、共通テストを後回しにする受験生も多いようですが、コンサルタントの先生と相談して、周りに惑わされずに応用よりも基礎を最後まで徹底したことが良かったと思います。
合格を知ったときのお気持ちをお聞かせください。
嬉しい気持ちに加えて、支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいでした。大学では主に法律と国際政治について勉強したいので、国際色豊かなコミュニティにも属したいと思っています。












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