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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

劉
劉 (私立愛知)
  • 東京大学理科二類
  • 東京理科大学理工学部

東大模試はD → B判定で、念願の東大合格!苦手だった国語も二次試験が簡単すぎて楽勝!映像より、有名講師より、自分の思考回路をきちんと見てアドバイスをもらえる方が圧倒的に効率良いです。

映像授業や有名講師より、圧倒的に効率の良い個別指導!

入学前の状況を教えてください。

東大を受けるには、圧倒的に足りない状況でした。特に英語と国語は自分で勉強しても伸びが実感できず、根本的な部分で狂いが生じていると感じました。

四谷学院を選んだ理由は何ですか?

他予備校の「映像授業で好きな時に受講できる」や「有名講師の授業を受けられる」よりも、四谷学院の「個別指導」にひかれたためです。自力で無理なら、できる人に直接教わった方が絶対的に効率が良いはず!と悟って、入学しました。

なるほど、悟りの結果だったのですね。実際の授業はどうでしたか?

映像や大人数のクラスでは絶対にできないことが、55段階ではできました。トップダウン式の授業ではクラス全員に講義をするため、自分が納得できるまで質問するというのが難しくて。でも55段階なら1対1なので、先生が逆に聞いてくれるんです。「他にはない?」って。

躊躇なく先生に相談できるというのはとても重要ですね。

先生が聞いてくれたことで、引き出された疑問というのがたくさんあります。家でテキストを見てきているので、絶対に合っているつもりで自信満々で答案を出すのですが、満点をとったことがなくて。

記述で満点は難しいですよね!そこでの気づきは何かありましたか?

「自分はこういう風に考えたんですけど」と話して、実はそうでなかったという気づきがいっぱいありました。自分の思考プロセスの良い点、悪い点、改善点を先生に尋ねられるのが良かったです。それに対して自分に合ったいろいろな解法を提示してくれて、とても感動しました。

英語についてはどうでしたか?

英文法のテキストが秀逸でした。情報過多ぎみな市販テキストと比べても、必要充分で、とても使いやすかったです。最初の45級で正直「かったるい」と思ったのですが、基本的には合格していても、満点じゃないところが結構あって。先生が勘違いを指摘して、関連知識を幅広く教えてくれたことが役立ちました。

「考える技法」を習ったことで二次試験の国語も楽勝!

国語はいかがでしょう?

そもそも国語に対する姿勢自体が間違っていて、学問として成立していないと思っていたんです。運次第の、ロトシックスみたいだと(笑)。だから自分の思考回路を全て先生に説明して、記述の添削をしてもらえたことが助かりました。

ロトシックス!(笑)でも国語は、同じような認識の人が多いんですよね。

考える系の科目というのは、自分では改善の余地がないから、知識を直接学ぶというよりも考え方や技術を学ぶことが重要で。だから、55段階で解法を学べたのは非常に良かったです。二次でも「こんなに簡単でいいの!?」と思ったくらい、国語はできるようになりました。

最後に振り返っての感想をどうぞ。

最初から最後まで苦痛もなく通うことができ、目に見えて成績が向上したため、来て良かったと思います。まさに「なんで私が東大に!?」でした。最後まで信じ続けてくれた先生方は心の支えでした。

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