
(私立女子学院)
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- 東京大学文科三類
- 早稲田大学法学部、文学部、教育学部
D判定からの逆転合格は、直前期まで志望校に合わせた手厚いサポートを受けられたおかげです。初めは歯が立たなかった東大の問題も、授業の丁寧な解説やきめ細かいアドバイスで少しずつ解けるようになりました。
受験への理解が絶対的に不足。勉強はテスト前に一夜漬けだった。
渋谷さんが四谷学院に入学されたきっかけは何でしょうか?
私の成績を見かねた親が探してきたのがきっかけでした。基礎からさらってくれる55段階のシステムが、私に合っていると考えたようです。
当時の成績や学習状況について教えてください。
部活が忙しく、勉強にはあまり力を入れていませんでした。定期テストのときにほぼ一夜漬けのような状態で勉強するぐらいで、まともな成績を取れていたのは英語ぐらいでしたね。
その頃から東大志望でしたか?
将来のために良い学歴が欲しくて、一応の志望校にはしていました。でも、とりあえず目指すことにしていただけで、何をするべきか、ということは全くわかっていなくて、受験に対する理解が絶対的に不足している状態でした。
初めから理解や明確な志望校がある生徒の方が珍しいかもしれませんね。
四谷学院では、コンサルタントの先生による定期的な面談があったので、ぼんやりとしていた受験の方針をはっきりさせるのに非常に役立ちました。
高3になってからは、東大コースのクラス授業も受講されていましたね?
特選クラスは過去問演習を中心にすえて授業が進みました。初めは歯が立たなかった東大の問題も、先生方の丁寧な解説や、きめ細かいアドバイスによって少しずつ解けるようになりました。
細分化された単元別の基礎学習で効率良く苦手な数学を克服。
苦手な科目はありましたか?その科目と克服方法を教えてください。
数学です。これは55段階で細分化された単元のもと、基礎からしっかり学び直したことで克服できました。55テストで、わかったつもりになっていた単元の穴を見つけ、埋めることができたから、成績が伸びたと思います。
フォローアップテストもうまく活用されていたようですね。
間違えた問題に取り組めるフォローアップテストは、とても役に立ちました。自分専用にカスタマイズされているので、苦手な分野しか出題されず、とても効率が良かったです。
今、成績が悪くとも、学習方針さえ間違えなければ合格できる。
合格を知ったときは、どんなお気持ちでしたか?
正直、受かっていないだろうとダメ元の気持ちで発表を見たので、最初は「あ、受かった」くらいのあっけない感想でした。それから何度か確認して実感が出てくると、とても嬉しくなりました。
D判定からの逆転合格、やりましたね!おめでとうございます!
直前期まで志望校に合わせた手厚いサポートを受けられたおかげです。たとえ今、模試の判定や偏差値が悪くても、学習方針さえ間違えなければ合格することができます。後輩のみなさんも、先生方を信じてついていきましょう!












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