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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[国公立理系]

大澤
大澤 (私立女子学院)
  • 東京大学理科一類
  • 早稲田大学基幹理工学部
  • 慶應義塾大学理工学部
  • 東京理科大学工学部

自分のペースで焦らず計画的に学べる四谷学院なら、学校や他塾で進度が合わなくたって大丈夫!基本原理から記述の組み立て方まで、細々と見てくれる先生方のおかげで着実に点をとることができました。

学校や塾の進度が速すぎて不安。それなら四谷学院へ!

大澤さんは中高一貫校に通われていたということですが、何かお悩みはありましたか?

はい。中だるみは特になかったのですが、基本の部分でも抜けているところがあって不安でした。数学は中高一貫校用の塾に通っていましたが、進度が速過ぎてついていけない状態でした。

確かに授業進度が合わないと、せっかく通っても大変ですよね。

その点、四谷学院は自分のペースで焦らず計画的に勉強できるのが魅力でした。55段階は見た目でも進捗がつかめるので「いつまでにここまで終わらせる」というのがわかりやすく、進めていけば大丈夫という安心感を得られました。

東大は特に漏れなく勉強することが重要ですものね!

基本的な部分が抜けているとどうしようもないので、55段階で一通りさらって全て終えることができたのは、かなりの自信になりました。級の問題はちゃんと予習をすれば満点を狙える問題ばかりだったので、毎回「満点をとるぞ!」という意気込みで行い、その結果きちんと知識が身につきました。

基本原理から記述の組み立てまで、先生がしっかりリードしてくれた。

それで苦手を克服できた訳ですね?

そうですね。55段階でしっかりおさらいをして、クラス授業も並行して受けられたのが良かったです。数学は特に基本原理からしっかり教えてもらったので、自分で考える力がつきました。先生が問題を解析してくれて、「どのように進めるのが良いか」読み解く練習をたくさん積めたのが大きかったです。

やはり、ある程度の問題演習を重ねることが重要ですよね。

テキストは国公立の問題の良いとこ取りだったと思いますが、ひたすら東大ばかり解くより、いろいろな重要な問題に取りくめたことが良かったです。早い時期に東大を解いても、当然解けませんから。

そうした授業の舵取りまで、先生がしっかりやってくれたんですね。

55段階は学校の進度に合わせられるし、先生との距離が本当に近くて、細々としたところまでよく見てくれました。東大は「相手に伝わる記述」ができないと減点されてしまうので、記述の添削と書き方をその場で教えてもらいました。それを1年通してやったことで、受験本番でも組み立てる力がつきました。

二次試験の傾向が変わっても焦らず点をとることができた!

本番の感触はどうでしたか?

英語と数学の傾向が変わってびっくりしましたが「記述は、自分が何をしたいのかを採点者に伝えれば点がもらえる」と先生に習っていました。そこで、完答できない問題でも最初の取っ掛かりと、わかるところまでを書いて、1点でも稼ごうとできたのが良かったと思います。

その重要な視点を身につけられたことが、合格の勝因ですね!最後に、将来への展望をお願いします。

具体的なことは考え中ですが、好きな物理の勉強を活かして何かしたいですね!

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