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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2019年合格者[医学]

梶田
梶田 (私立東筑紫学園)
  • 九州大学医学部医学科
  • 防衛医科大学校医学科
  • 産業医科大学医学部医学科
  • 福岡大学医学部医学科

九大の医学部はE判定からのチャレンジ。センター試験では824点の高得点をマークして、九大医学部に逆転合格できました!将来はずっと夢だった小児科医になりたいです。

現役で九大の医学部に合格!小さい頃にあこがれた医師へ。

医学部をめざしたきっかけは?

小さい頃にかかりつけの先生に憧れたことがきっかけです。そのときに医者になりたいなと思って。高校に入ってからの医療体験を通して、高1のうちに医者になろうという志が固まりました。

医師になるのがずっと夢だったんですね。四谷学院で勉強しようと決めたのはなぜですか?

いとこが通っていたからです。そのいとこが防衛大に合格したことや、親からの勧めもあり入学を決めました。

55段階で対策した問題が、九大の入試本番でもそっくり出題!

実際、55段階はどうでしたか?

基礎から確実に埋めていけたのが、本当にためになったと思います。1つのテストごとに範囲が決まっていたのも、勉強しやすく良かったです。

基礎から埋めることで、どの範囲も取りこぼすことなく勉強できたんですね。

そうですね。55段階では記述力も養えたのが良かったです。英作文はそもそもどう作文すれば良いかわかりませんでしたが、先生に1対1でコツを教わりながら添削してもらううちに、作れるようになりました。志望校別対策の九大対策のテストで出た問題が、本番も出題されたのには驚きました。

スタートはE判定から。センター試験は824点をマーク!

では、クラス授業はどうでしたか?

先生が熱心に教えてくれたので、楽しかったです。英語の先生はたまにギャグを言ってくれたりして、和みました(笑)。分野別にまとめた特製のプリントをくれたのですが、本番でも重宝しました。数学の先生は僕のペースに合わせてヒントを教えてくれたのが良かったです。それに則って解答することで、解答のひらめき力が上がりました!

それは学力も伸びたのでは?

伸びました!最終的にセンター本番では824点という高得点を出すことができました。高3の6月、医学部はE判定だったので、合格できて本当に嬉しいです!

勉強で心がけていたのは「復習」。小児科医をめざして頑張ります!

見事、逆転合格ですね!勉強する際に心がけていたことなどはありますか?

55段階やクラス授業を頑張ることはもちろんですが、僕は自習室に入り浸って復習にも力をいれていました。多くの教材を使うのではなく、四谷のテキストでわからなかった問題を繰り返し勉強しました。

勉強は「やりっぱなしにしない」ことが大切ですね。合格を知ったときはどうでしたか?

まさか受かってるとは思わず、驚きが大きかったですが、頑張った甲斐があったなと思いました。家族もめっちゃ嬉しそうにしてくれて、校舎の先生方も喜んでくれて、本当に良かったです!

改めて合格おめでとうございます!最後に、将来の夢を教えてください。

最終的には、ずっとあこがれていた小児科の医師になりたいです。そのために、大学では医学を学びつつ、コミュニケーション能力を高めるため、部活動やアルバイトにも励みたいと思っています!

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