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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[医学]

鈴木
鈴木 (私立東海)
  • 名古屋大学医学部医学科
  • 愛知医科大学医学部医学科

週7で部活をしながら現役で名大医学部に合格!苦手な国語が伸びたのは55段階のおかげでした。先生と1対1だから気軽に質問できたし、基礎からやり直したことで忘れていた範囲も見直せました。

大人数の前で質問するのは苦手。でも、55段階なら質問できた。

医学部をめざしたのはいつ頃ですか?

小学校高学年くらいです。本格的に名大の医学部に行きたいと思ったのは高2の夏頃で、名大に行ったゴルフ部の先輩に大きい図書館があるなど話を聞いて、良いなと思ったのがきっかけでした。

ゴルフ部だったんですね。部活をしながらの受験勉強、大変ではありませんでしたか?

そうですね、高2の夏には引退したんですけど、それまでは毎日練習場に行って、週7で活動していたので忙しかったです。名大医学部は二次試験に国語がありますが、僕はずっと国語が苦手で、なかなか勉強できずクラスでは常に下位でした。

それで四谷学院に入学したのですか?

はい、55段階の古文と現代文を受講していました。僕はクラス授業で先生に質問するのが得意じゃなくて、55段階なら先生と1対1で僕でも気軽に聞けるのかなと思いました。実際に質問しやすくて、すごく良かったです。

「全然覚えてねえじゃん」をなくし名大模試の医学部をB判定に。

具体的に、55段階はどんな風に良かったですか?

しっかり基礎からやり直せたことが良かったです。高1高2は忙しくてテスト前にバーっとやるだけだったので、忘れてることもたくさんあって。古文で言うと、助動詞の接続する形とか意味とか忘れてて「全然覚えてねえじゃん(笑)」みたいな範囲がたくさんありました。でも、そういった細かい部分が訳を作るのに大事だったりしたので、イチから学び直せて良かったです。

成績は上がりましたか?

センター前くらいに固まった感覚がありました。国語はずっと他の教科の足を引っ張っている状態でしたが、センター本番では175点をマークできました!国語が伸びたことで総合成績も上がって、冬の名大模試では医学部B判定を出すこともできました。

二次試験ぎりぎりまでの添削指導と面接対策で、手厚いサポート。

すごいですね!合格を知ったときはどうでしたか?

発表はちょっと怖くて1 人で見たんですけど、嬉しかったです。言葉がでないって感覚でした。「あったー!」と思って母に電話したら、すごく喜んでくれました。四谷の担任の先生からも電話がかかってきて、おめでとう!って言ってくれました。

受験を振り返ってメッセージなどありますか?

二次試験もギリギリまで記述の添削をしてくださった先生方、面接の練習をしてくれた担任の先生、本当に感謝しています。ありがとうございました!

では、最後に将来の夢を教えてください。

まだ専攻は決めていませんが、地域医療に貢献できるような医師になりたいです。大学ではサークルを楽しみつつ、たくさん勉強して海外にも出て、視野を広げていきたいです。

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