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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2017年合格者[薬学]

荒木田
荒木田 (私立日本大学第二)
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 東京理科大学薬学部
  • 北里大学薬学部

なんとなく理科大志望だった僕が、四谷学院で成績の伸びを感じて慶應志望に変更!55段階とクラス授業のおかげで化学は一番の得意科目に!赤本も9割5分の得点率で、手ごたえ十分の合格でした!

四谷学院で成績の伸びを感じ、慶應をめざすことに!

慶應を志望したきっかけは?

四谷に入学した高2の頃は、志望校は全く決まってなかったです。私立理系志望ではあったので、最初は何となく東京理科大をめざしていました。でも偏差値が上がってきたのをきっかけに、慶應をめざすことにしました。

偏差値が上がってきたのはいつごろですか?

高3の夏前です。高3になって受験勉強のスイッチが入ってからは、四谷学院のクラス授業の予復習をひたすらやって、先生から言われたことをしっかりこなすようにしていました。成績が伸びた要因は、心境の変化と、四谷学院の授業の予習復習だったと思います。

55段階で疑問を解決できたから、勉強の効率が良くなった。

四谷学院の授業のどんなところが良かったですか?

55段階では、自分が疑問に思ったところをすぐに聞けます。中でも化学の先生は、図説などを使って視覚的にわかりやすく解説してくれました。その場で覚えられるような工夫をして指導してくれたのが良かったです。

1対1の解説だから、自分に合わせてもらえますよね。

おかげで化学は飛躍的に成績が伸びて、最終的には一番の得意科目&得点源になって、慶應の赤本を解き始めても9割5分とれていました。本番でも一番手ごたえがありました。

それは素晴らしい伸びですね。

55段階がなかったら、合格できていなかったと思います。55段階で疑問がちゃんと解消できたから、理解するスピードが上がって、勉強の効率も良くなりました。

クラス授業はいかがでしたか?

例えば英語は、四谷学院のテキストを使って、クラス授業の先生のアドバイスを実践したら、長文がすらすらと読めるようになり、慶應の入試問題にも通用する力がつきました。赤本も7、8割は取れていたと思います。英語はもともと一番苦手意識があった科目でしたが、化学に次ぐ得点源になりました。

基礎を理解するのがすごく大切だとわかりました。

合格を知ったときの様子は?

母がすごい喜んでいました。志望校を変更したのに合格することができたのですごい嬉しかったです。

本当におめでとうございます!

僕は四谷学院で勉強したことで、「疑問箇所を残さない」というのができるようになりました。授業は前にやったことがわかっている前提で次が始まっちゃうので、わからないところが積み重なっていくと、さらに疑問点が出てきてしまいますよね。すべてを理解する、基礎を理解するのがすごく大切だとわかりました。

最後に今後の抱負をお願いします。

昔の僕は、何か言われても自分が正しいと思っていたけれど、四谷学院での経験で、柔軟に理解できるようになったと思います。大学では高校と同じようにテニス部に所属しながら、文武両道で国家資格を取得できるように6年間頑張ります!

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