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合格体験記

無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2018年合格者[看護医療]

渡邉
渡邉 (私立湘南白百合学園)
  • 慶應義塾大学看護医療学部
  • 上智大学総合人間科学部看護学科
  • 中央大学総合政策学部
  • 青山学院大学文学部

55段階で基礎の大切さを痛感。個性豊かな先生方の授業はとても楽しく、慶應模試で偏差値64.7をマーク。現役で、第一志望校に合格できました!

部活一筋、勉強はテスト前だけ。55段階で基礎の抜けを痛感しました。

入学前の状況を教えてください。

高2までは部活一筋で、定期試験の直前に詰め込む程度だったため、テストが終わった後はほとんどのことを忘れてしまっていました。四谷学院を選んだ理由は、クラス授業と55段階で基礎から勉強できると思ったからです。

実際にやってみていかがでしたか?

55段階は始めの方は簡単な気もしますが、徐々に難しくなっていくことで、基礎が固まっていなかったことを痛感しました。

個性豊かな楽しい先生に質問できて慶應模試で偏差値64.7をマーク!

基礎固めの結果でしょうか。慶應模試で偏差値64.7まで上がっていますね!

成績が伸びた理由は「クラス授業の先生に質問をしに行きやすい環境があった」ことも挙げられます。先生との距離が近い授業のため、授業中にわからない点があったときはすぐにその疑問を解決することができたし、授業後もたくさんの質問に付き合ってくださいました。個性豊かな四谷学院の先生の授業はいつも楽しかったです。

担任の先生に、自習室。四谷学院には快適すぎる環境がそろっている!

「先生とのコミュニケーションの取りやすさ」は、力をつけていく上で重要な要素ですからね。

担任の先生や他の先生も気さくに話しかけてくださり、とても温かい環境で勉強できたと思っています。志望校について心配なことがあったときには親身になって一緒に考えてくださいました。

環境面ではいかがでしたか?

四谷学院の良いところの1つに自習室があると思います。1人には充分すぎる広さの机や、長時間座っていてもお尻が痛くならない椅子は、勉強するのに快適な環境だったと思います。

今まで努力してきて、諦めなくて本当に良かった!!

試験本番の感触はどうでしたか?

学科試験の中で特に手応えがあったのは小論文で、小論文の判定は二次試験と共に行われるため不安でいっぱいでした。

では、合格した時は感慨深かったですね!?

二次試験の結果が出てついに正式に合格がわかったときは「今まで頑張ってきて良かった。諦めなくて良かった」としばらくの間、家族と合格を噛み締めました。長かったようで短かった受験生活でした。

本当におめでとうございました!最後に将来の展望をお願いします。

私の夢は、開発途上国で働くことです。そのため、語学や国際情勢についても深く学びたいと思い、看護学部に限らず、他学部の受験も決意しました。WHO、ユニセフ、UNFPAによると、アフリカに暮らす女性は、妊娠中あるいは出産時にかなりの割合で亡くなるとされています。この現状を改善するためにするべきことは「正しい技術や知識を現地の人々に教えること」なのではないかと考え、開発途上国で働く助産師を志しています。

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